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scientific linux6.5にyumでPostgre SQLをいれてみる

Postgre SQLをインストールする機会があったので、手順をまとめる

環境

手順

1.yumで何がはいるか確認

 # yum list | grep postgresql

2.postgresqlのパッケージをインストールする

 # yum -y install postgresql-server

3.postgresqlの開発版パッケージもインストールする

 # yum -y install postgresql-devel 

4.rpmをインストールする

# yum -y localinstall http://yum.postgresql.org/9.3/redhat/rhel-6-x86_64/pgdg-sl93-9.3-1.noarch.rpm

とりあえずこれでインストールはdone

パッケージの一覧

パッケージ名 主に格納しているもの
postgresql-libs libpqなどのPostgreSQLのライブラリ群。PostgreSQL以外のパッケージが必要とすることもあります。
postgresql psqlpg_dumpなどのPostgreSQLのクライアントユーティリティ
postgresql-server initdbやpg_ctlなどのPostgreSQLのサーバユーティリティ。DBMSサーバとして必要な機能はこれに含まれています。
postgresql-contrib pgbenchやpg_statstatementなどのPostgreSQLのcontribモジュール。
postgresql-devel PostgreSQLのヘッダやpg_configなどの開発用モジュール。
postgresql-doc PostgreSQLのドキュメント。
postgresql-test PostgreSQLのリグレッションテスト用モジュール。

つぎは、ユーザー作成等々

参考ページ

PostgreSQL9.3をCentOS6にyumで入れて設定するまでの手順まとめ | IDEA*IDEA

yumでPostgreSQLをインストールしてみよう — Let's Postgres